介護職員処遇改善への取り組み

 
ケアフレンドは、平成20年10月より介護職員の処遇改善に取り組んでいます。
 
【令和8年6月からの介護職員等処遇改善加算等の算定状況】
 
 事業所   
 介護職員処遇改善加算
 認知症対応型通所介護
『デイサービスここ・こ』
  介護職員処遇改善加算Ⅰロ
1か月所定算定額の23.6%
   
  

職場環境等要件

  
✅入職促進に向けた取り組み
 ③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い
  採用の仕組みの構築
 ④職業体験の受け入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取り組みの
  実施
   →インターンシップ受け入れ(エヌナビ新卒、ホームページ上へ掲載等)、地域行事への
   参加、ボランティアの受け入れ等、様々な地域交流をを行っています。
 
✅資質の向上やキャリアアップに向けた支援
 ⑥研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連携
 ⑧上位者・担当者等によるキャリア面接など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な
  相談の機会の確保
  →キャリアパスの構築、周知
  →1on1面談実施
 
✅両立支援・多様な働き方の推進
 ⑪有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識づくりのため、具体的な取得目標を定めたうえで、
  取得状況を定期的に確認し、身近な上肢等からの積極的な声かけを行っている
 ⑫有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、
  業務配分の偏りの解消を行っている
   →有給取得を促す声掛けを行っています。
   →希望する職員には、毎月3連休の取得を行っています。
 
✅腰痛を含む心身の健康管理
 ⑬業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
 ⑯事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
   →短時間労働者等も含め全労働者に健康診断を年1回実施、相談窓口の設置
   →インフルエンザ予防接種を年に1回実施しています。
   →事故・トラブルへの対応マニュアルを整備、改訂しています。
   →雇用管理セミナー等受講による雇用管理改善対策の充実に努めています。
 
✅生産性向上のための業務改善の取り組み
 ⑰厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築を
  行っている
 ⑱現場の課題の見える化を実施している
 ⑲5S活動等の実践による職場環境の整備を行っている
   →ケアプラン連携システムの導入、活用開始
   →見える化を実施し業務改善を行っていきます
   →5S活動の実施し、利用者・職員が活動しやすい環境の整備を行います
 
✅やりがい・働きがいの醸成
 ㉕ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気付きを
   踏まえた勤務環境やケア内容の改善
 ㉗利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
   →夕礼のミーティングを行い、ケア内容の改善を図っています。
   →全員参加の定例勉強会で問題打ち上げや勤務環境改善をおこなったり、法人理念等を
     周知しています。
   →職場内コミュニケーションの円滑化を図るため、面談を1on1で行っています。
 
✅その他
  *地域との交流による地域包括ケアに対するモチベーション向上
   ・幼稚園児との交流会、公民館まつりへの参加、運営推進会議等に取り組んでいます。
  *非正規職員から正規職員への転換
   ・資格や意欲、業務遂行能力及び会社としてのニーズを勘案して転換を行っています。
  *職員の増員による業務負担の軽減
   ・求人、紹介、貼紙、看板、などにより取り組んでおります。
  *釣りクラブの新設をしました!
 
 
見える化要件
 ◎自社のホームページに掲載しております。
 
すべての介護職員への周知
 ◎介護職員全員への周知のため、申請前に介護職員処遇改善計画書の内容説明を行って
  います
 ◎各事業所に対象年度の介護職員処遇改善計画書を掲示し周知しています。
 ◎自社ホームページに介護職員処遇改善の取り組みを掲載しています。